美的に生きる

美人の法則

私って特にブスだと言われたこともないけど 美人だと言われたこともありません。どこにでもいる 平均的 な顔っていうことなんでしょうか、なんだかあまり個性がないようで はっきり言って つまらないな と思っています。目も二重まぶたでそこそこ大きいし、鼻も特別低いわけではないし、でも なんだかあまり特徴のない顔 って言えばそうなんです。初めてあった人 に誰かに似てるってよくいわれます。でも その誰かがなかなかはっきり名前が出てこないんです。

つまり 誰かに似てるけど 誰だかわからない あやふやな顔という事にも言えます。美人といわれる人は、誰かに似てるじゃなくて、その人自身にものすごくインパクトがあるんだと思います。目と鼻と口とおでことほっぺと顎、持っているパーツはみんな一緒なのに、どうしてすごく美人に見える人とそうじゃない人がいるのでしょうか。結局のところ それぞ れのパーツの美しさが問題なんでしょう。そうです、確かにパーツは同じでも、それぞれのパーツの精度とバランスが問題なのです 。そういえば 美人の黄金比率というのを聞いたことがあります。それぞれのパーツが美しくととのっていることはもちろんですが、それらのととのったパーツが黄金比率で きちんと並んでいることこそ、ゆるぎない 美人に見える顔の法則だと思います。整形手術で 目をふたえにしたり鼻を高くすることができるかもしれませんが、それぞれのパーツの黄金比率を整えるのは、もしかしたら難しいのかもしれません。

体は内側からきれいに

皆さんは「きれい」という言葉を思い浮かべたときにどんなことが思い浮かびますか?
たぶん皆さん、外見上の「きれい」ということを思い浮かべたと思います。だけど外見の「きれい」は体の内側から生まれるものだって知っていましたか?

私も今までそれになかなか気付かずに、必死に高い化粧水、パック、エステなどできれいにしようとしてきました。
でも一番大事なのは、体の内側なんです。

体の内側をきれいにするって言っても何をしたらいいかわからないと思いますが、意外と簡単です。まずは食事。当たり前のことですが食事は重要です。めんどくさいからと言って、コンビニのお弁当などで手軽に済ませていませんか?
コンビニのお弁当には保存料なども多く含まれていますし、なにしろ栄養の偏りが大きいです。
どうしても忙しくて自炊する暇がないという人は、足りない栄養素をサプリメントなどで補いましょう。それをするかしないかでも体の調子は驚くほど違いますよ。

次に大事なのは運動。デスクワークばかりだと、どうしても運動不足になりがちです。運動不足だと内臓の働きも悪くなりますし、便秘の原因にもなります。そうすると老廃物が体の中にたまり、結局肌などの外見にトラブルとして表れてしまいます。
運動をする時間がない人もお風呂には入りますよね?その毎日の入浴を半身浴に変えるだけで、運動をしたのと同じくらいの効果を内臓に与えることができます。

体は外側ばかりを気にするのではなく、是非これからは内側からきれいにするように心がけましょう。

美的に生きる

美的ブログでは、女性が美しくあるために必要な情報を配信していきます。美的に生きるということは、美意識を持つということにほかなりません。

人によって美意識というのは違うと思う人がいると思いますが、それは本来とても簡単なことです。美しくあろうとすることが美なのではなく、意識が美しいということかもしれません。あなたの、意識の向かってる先を注意深くみてください。それは、あなたが本当に望んでいる方向ですか?誰かに、むけさせられてるのではないですか?

自分の世界で生きているなら自分が一番大事だと思うことに注力してみてください。それが、本当の美意識です。しかし、女性であるからには、外見も美しくありたいですよね。そんな人のために情報を発信していきます。外見とは所詮内面を反映しているに過ぎないので、内面の意識を向上させると自然と外見も美しくなっていきます。外見というよりも、オーラがキレイになります。

みなさんが美しく生きるための一助になれれば幸いです。